ネット留学Meet the World利用規約

第1章 総則

第1条 (規約の適用)
1.この規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社SRJ(以下「甲」といいます)が運営するインターネット上のウェブサイト「ネット留学Meet The World」(以下「本サイト」といいます)において提供するオンライン英会話サービス及びこれに付帯するサービス(以下「本サービス」といいます)の利用に関して、甲、会員および入会申込者ならびに学習塾などの加盟企業(第2条にて定義します)に適用されます。
2.会員は、本規約に従い本サービスを利用すると共に、本サイトの掲載事項、甲が別途コースごとに定める規約、甲による通知事項等(以下、これらを総称して「個別規約」といい、本規約と合わせて「本サービス規約」といいます)についても確認し、これを承諾した上で本サービスを利用するものとします。
3.本規約と個別規約とが矛盾抵触する場合は、個別規約が優先します

第2章 会員

第2条 (入会の要件)
1.「会員」とは、本サービスを利用するにあたって、甲が指定する方法に従い、自らまたはその法定代理人(未成年者が入会する場合における父母など)を通じて入会の申込みを行い、甲が次条によりこれを承諾した日本国内に居住する者をいいます。入会の申込みを行った者(以下「入会申込者」といいます)は、入会の申込みにより、本サービス規約に同意したものとみなされます。また、入会後、会員が本サービスを利用した場合、利用の都度、本サービス規約に同意しているものとみなされます。
2.「加盟企業」とは甲が提供する本サービスを会員に販売または本サービスに加盟企業自身のサービスを追加し販売する学習塾などの企業をいいます。
3.前項にかかわらず、甲は、入会申込者が以下のいずれか(以下「入会拒絶事由」といいます)に該当する場合、その者の入会を承諾しないことがあります。
(1)入会申込者が実在しない場合。
(2)入会申込者が日本国外の居住者である場合。
(3)入会申込者が既に会員になっている場合。
(4)入会申込者が過去に本サービス規約の違反を行っている場合。
(5)入会申込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記入または記入漏れがあった場合。
(6)入会申込者が未成年者であり、入会申込みの際に法定代理人の同意を得ていなかった場合。
(7)入会申込者が暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力団等、その他これらに準ずる者(以下「暴力団員等」といいます)に該当する場合。
(8)入会申込者が、自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有している場合。
(9)入会申込者が、暴力団員等に対して資金等を供与し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有している場合。
(10)その他入会申込者を甲が不適当と認めた場合。

第3条 (入会申込みの承諾)
1.甲は、入会申込者による入会申込みを承諾する場合、入会申込者に対し、会員登録の案内を、電子メールまたは甲が適当と判断する方法により通知します。かかる通知の記載に基づき入会申込者が登録手続きを行うことにより、会員登録が完了します。会員登録完了をもって、入会申込者は会員となるものとします。
2.会員は、入会申込みの承諾を受けた段階で、加盟企業によって用意された、または会員自身が用意するアカウントおよびパスワードの提供を受けるものとします。なお、パスワードについては、所定の方法により、御希望の番号にいつでも変更することができます。
3.会員は、アカウント及びパスワードを他人に知られないよう、善良なる管理者の注意をもって管理する義務を負います。
4.会員は、自己のアカウント及びパスワードを忘れた場合、直ちに甲に連絡し、甲所定の方法に従うものとします。

第4条 (登録情報の変更)
1.会員は、その住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス等、登録された情報に変更が生じた場合には、甲に対し、甲が指定する方法により会員の責任において速やかにその変更について届け出ます。
2.前項の届出がないために、甲から会員に対する通知、書類の送付等(以下「通知等」といいます)が延着し、または到着しなかった場合、当該通知等は、通常到着すべき時に会員に到着したものとみなします。

第5条 (退会)
1.会員は、自己の意思により、甲または加盟企業の定める方法によって、退会ができるものとします。
2.会員は、退会により、会員としての一切の権利を、将来に向かって失うものとします。

第6条(利用の停止・強制退会)
1.甲は、会員が以下の各号のいずれかに該当する場合、会員に事前に通知することなく、会員による本サービスの利用を停止しまたは当該会員を強制的に退会させることができるものとします。
(1)入会拒絶事由に該当していたことが判明した場合。
(2)入会後、第2条第1項に定める会員としての要件の全部または一部を満たさなくなった場合。
(3)第14条に定める禁止行為を行った場合。
(4)その他会員として適切でないと甲が合理的に判断する場合。
2.第1項に基づいて甲が会員に対して行った、本サービスの利用の停止または強制退会により会員に損害が生じた場合、甲は一切の責任を負いません。
3.前条第2項の定めは、強制退会の場合にも適用されるものとします。


第3章 本サービスの利用

第7条	(本サービス)
1.会員は、入会後に本サービスを利用することができます。本サービスの内容は、以下の各号に定めるとおりとします。
(1)英語のネイティブスピーカー(以下「教師」といいます)による無料のセミナー型オンライン英会話の提供
(2)無料の学習アプリ
2.甲は、本サービスの全部または一部を、甲が提携する第三者(以下「提携先」といいます)に提供させる場合があります。

第8条 (機器・通信手段等の確保)
会員は、会員の費用と責任において、パーソナルコンピューター、インターネットに接続する手段等、本サービスの提供を受けるために必要となる一切の機器および通信手段を確保するものとします。これらの調達不足、故障、設定不備等により、本サービスの全部または一部の利用が行われなかった場合、甲または加盟企業は、会員がこれらの事由に関連して被った損失、損害、費用、不都合その他一切の不利益について一切責任を負わないものとします。会員は、これらの事由を理由として本サービス規約上の義務を一切免れないものとします。

第9条 (本システムの利用)
1.会員は、本システムの利用に関して、以下の事項に同意し、これらを遵守することを保証します。
(1)本サービスの利用に際して用いるべきアカウントおよびパスワード等(以下、総称して「本アカウント等」といいます)は加盟企業によって用意されたものまたは会員自身が用意するものを使用すること。
(2)会員が、本アカウントの使用および管理について一切の責任を負うこと。
2.会員もしくは会員が前項に違反したことに基づいて、または、ソフトウェアもしくはその利用に必要なハードウェアの故障、設定不備等の事情により本システムが正常に動作しなかったことに基づいて、本サービスの全部または一部の提供・利用が行われなかった場合、甲は、会員がこれらの事由に関連して被った損失、損害、費用、不都合その他一切の不利益について一切責任を負わないものとします。会員は、これらの事由を理由として本サービス規約上の義務を一切免れないものとします。

第10条 (サービスの停止)
1.甲は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく本サービスの提供を停止することがあるものとします。
(1)インターネット、通信機器、通信設備等の不具合により、甲、加盟企業、提携先、教師または会員においてインターネットの利用ができなくなった場合。
(2)甲または提携先において、火災、停電、地震、噴火、洪水、津波等の災害、戦争、動乱、暴動、騒乱、倒産、労働争議その他これらに類する不可抗力事由が発生した場合。
(3)本サービスの提供に必要な、甲と提携先または甲と加盟企業との契約が終了又は解除された場合。
(4)その他、運用上または技術上、甲または加盟企業が本サービスの提供を停止する必要があると判断した場合。
2.甲は、前項各号の事由により本サービスの提供を停止した場合であっても、会員がこれに関連して被った損失、損害、費用、不都合その他一切の不利益について一切責任を負わないものとします。会員は、これらの事由を理由として本サービス規約上の義務を一切免れないものとします。
3.甲は、第1項各号の事由が30日以上継続し、解消することが見込まれないと判断した場合、会員に通知することにより、本サービスを終了して本サービス規約を解約することができるものとします。この場合、甲は、会員に対して一切の責任を負いません。

第11条 (不保証等)
会員は、自己の責任において本サービスを利用するものとします。特に、甲は、以下の事項について一切保証せず、会員は、これらの事項について一切甲に責任を問うことはできないものとします。
(1)本サービスの品質、正確性、有用性、完全性、瑕疵のないことその他本サービスの内容・性質が、会員の明示または黙示の要求、期待、嗜好等に合致すること。
(2)本サービスを利用することにより、会員の英会話・英語にかかる能力・実力、その他会員の学力・知識等が向上すること、または低下しないこと。
(3)本サービスを通じて提供される情報が正確であり、信頼できるものであること。
(4)本サービス提供中の回線品質・音声品質が会員の要求に合致すること、その他回線品質・音声品質にかかる事項。
(5)本サービスの提供が、法令・規則等に違反しないこと、および、債務不履行、不当利得、不法行為その他原因の如何にかかわらず、会員その他第三者の権利(知的財産権を含む。)を侵害しないこと。
(6)教師による行為が、法令・規則等に違反しないこと、および、債務不履行、不当利得、不法行為その他原因の如何にかかわらず、会員その他第三者の権利(知的財産権を含む。)を侵害しないこと。
(7)甲の指定するソフトウェアに関し、これらを会員がインストールした結果、インストール先のコンピューターその他の機器に何らの支障、不都合、影響その他会員が意図しない結果が生じないこと、または会員が意図する結果が生じること。
(8)甲または教師が行った指示に基づいて、会員がコンピューターその他機器を操作したことまたはその他のいかなる行為を行ったことにより何らの支障、不都合、影響その他会員が意図しない結果が生じないこと、または会員が意図する結果が生じること。
(9)会員が本サービスに関連して甲または教師から得たアドバイスや情報の利用により、会員に何らの支障、不都合、影響その他会員が意図しない結果が生じないこと、または会員が意図する結果が生じること。
(10)本サービス規約に基づく本サービスの利用により、会員の資産、負債、名誉、信用等に対して何らの支障、不都合、影響その他会員が意図しない結果が生じないこと、または意図する結果が生じること。
(11)本サイトにおいて有料サービスやECサイト等へのリンクを行っている場合、購入条件、支払い方法等についてはリンク先の利用規約に従うものとし、甲は会員と第三者との間の情報の取扱いや取引等について一切の責任を負わないものとします。

第12条 (メールアドレスおよびパスワードの管理責任)
1.会員は、自己のメールアドレスおよびパスワード(以下、総称して「メールアドレス等」といいます)の使用および管理について一切の責任を負うものとします。
2.会員のメールアドレス等によりなされた本サービスの利用は、当該会員によりなされたものとみなし、当該会員は、受講料の支払その他一切の責任を負担するものとします。
3.甲は、甲に責めのある場合を除き、会員のメールアドレス等が第三者に使用されたことによって当該会員が被る損害について、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。

第13条 (会員と第三者との関係)
1.甲は、本サービスの利用に関連して、会員と第三者との間に生じる請求、クレーム、紛争等については、一切責任を負いません。会員は、かかる事態を、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。
2.会員は、本サービスの利用により提携先、教師その他第三者に対して損害を与えた場合、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。甲は、かかる損害の賠償について、一切責任を負いません。

第14条 (禁止行為)
会員は本サービスに関連して以下に定める行為(以下「禁止行為」といいます)を行ってはならないものとします。
(1)本サービスを利用する権利または自己のメールアドレス等を第三者に譲渡、使用、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。
(2)教師または他の会員への嫌がらせ、不良行為、その他本サービスの円滑な運営を妨げる行為。
(3)教師に関する個人情報、雇用条件その他教師に関する情報を詮索する行為。
(4)電子メールの送受信、電話等、オンライン、オフラインを問わず、本サービスの利用以外の場面において教師と接触しようとする行為。
(5)教師に対して、本サービスと競合する事業に従事することを奨励、勧誘、提案等する行為。
(6)他の会員、甲その他第三者に対して、迷惑、不利益、もしくは損害を与える行為、またはその恐れのある行為。
(7)他の会員、甲その他第三者が保有する権利を侵害する行為、またはその恐れのある行為。
(8)本サービスを通じて入手した教材等、データ、情報、文章、ソフトウェアサービス等を、本サービスの利用以外の目的で複製、販売、出版その他の方法により利用する行為。
(9)違法行為、公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為。
(10)本サービス規約に違反する行為。
(11)その他、会員として適切でないと甲が合理的に判断する行為。

第15条 (知的財産権等)
1.会員は、甲に対し、教材等について第三者が有する著作権、商標権、意匠権、その他の知的財産権を侵害しないことを約束するものとします。また、会員は、教材等の利用方法について甲の指示がある場合、これを遵守するものとします。
2.会員は、本サイトを構成する画面、情報、ソフトウェアその他一切の構成要素(以下「本サイトコンテンツ」といいます)にかかる権利は、甲または第三者に帰属することを理解するものとします。会員は、本サイトコンテンツにかかる著作権、商標権、意匠権、その他の知的財産権を侵害せず、本サービスの利用以外の目的に使用してはならないものとします。
3.会員は、前各項に違反する行為を第三者にさせてはならないものとします。

第16条 (損害賠償等)
1.会員は、会員が本サービス規約に違反したこと(禁止行為を行うことを含みますがこれに限られないものとします)または違法行為を行ったことにより、甲が訴訟、請求、法的手続、損失、損害、費用等(以下「請求等」といいます)を受けた場合、自己の責任と費用においてこれを解決し、もって甲を防御するものとし、かつ、それらに関連して甲が損失、損害または費用等(弁護士費用および裁判上または裁判外の和解に基づくものを含む)を被った場合には、かかる損失、損害または費用額の全額を速やかに補償するものとします。
2.会員が本サービス規約に違反したこと(禁止行為を含みますがこれに限られないものとします)または違法行為を行ったことにより、会員による本サービスの利用に支障が生じ、会員の個人情報が流出し、または会員がなんらかの不利益、請求等を受けた場合であっても、甲はこれらについて一切責任を負いません。

第4章 その他

第17条 (個人情報)
1.甲が会員および入会申込者から取得する個人情報は、本規約および個別規約のほか、甲が定める個人情報保護方針およびプライバシーポリシーに基づいて取り扱われるものとし、会員は、個人情報保護方針およびプライバシーポリシーの内容について同意するものとします。
2.甲に対する個人情報の提供は、会員および入会申込者の任意です。ただし、甲がご提供を依頼する個人情報の全部または一部のご提供がない場合は、本サービスの一部または全部を受けることができない場合があります。
3.甲に提供された個人情報は必要に応じて加盟企業に提供する場合があります。

第18条 (会員への通知)
1.甲は、本サイトへの掲載その他甲が適当と判断する方法により、会員に対する通知を行うものとします。
2.前項の通知は、通知時点より効力を発するものとします。

第19条 (協議)
本サービスに関連して会員と甲との間で紛争が生じた場合には、両当事者がともに誠意をもって協議するものとします。

第20条 (管轄)
本サービスに関する紛争の解決については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第21条 (租税公課等の負担)
本サービスの利用に関して会員に対して課せられることのある租税公課は、その一切を会員自らが負担します。

第22条 (譲渡)
甲は、本サービスの運営事業を他の者に譲渡するときは、会員に通知することにより本規約および個別規約に基づく甲の地位および権利義務の全部を第三者に譲渡することができるものとします。譲渡後1週間以内に退会手続をとらない会員は、これを承諾したものとします。

第23条 (規約の変更)
甲は、会員に事前の承諾を得ることなく、本サービス上で告知あるいは甲が適当と判断する方法で会員に通知することにより本規約を変更できるものとします。

第24条 (準拠法)
本サービス規約に関する準拠法は、日本法とします。

附 則
2014年2月17日実施
2014年2月22日改訂

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